年が明けましたが、お休みはもう少し続きます。会社からも特に連絡はありません。そんなある日、郵便受けに1通の封書が届いていることに気付きました。こんなデカい封筒なんて年末調整の時ぐらいしか来ないのに、と思って中身を開けると、待ってました?の傷病手当金の申請書類でした。
去年の終わり頃に、傷病手当金が申請できるか総務に確認している、そのように上司から連絡があったのですが、特に総務から書類送ったからヨロみたいなメールも来ず、いきなり普通郵便で送るだけってのもねえ。来るだけマシか。そう思って内容を確認しました。
前に申請したのがかなり昔なので、手続きとかすっかり忘れてましたけど、休養期間を一括で申請するのではなく、会社締め日ごとに書類を作成しないといけない、本人による必要事項の記載の他、事業主の記載欄(それは向こうでやるんでしょう)、担当医の記載欄というのもあります。そう言えば、前回もかかりつけの医者に言って書類を書いてもらったことがあるような。診断書もお金がかかるし、こういう書類を書いてもらうのもお金がかかるんですよね。この辺りの費用って本人負担になるものなのでしょうか。医療費明細書を見ると傷病手当金意見書交付料なんて記載があります。ししょーはシロートなのでこの辺は専門家に任せるしかないのですが、こういう恨み辛みはドカ雪のように☃積もっていくものですぞ。
しかもですよ、総務からのお手紙には丁寧に添え書きもありました。傷病手当を交付するかどうかは健康保険組合の判断なのでもらえなくても文句言うなよ、という趣旨の内容でした。もらえるか分からない手当のためにこちらは診断書だとか意見書交付料とか払わないといけないということか。でも、会社の行為によってこういう目に遭っているのに、それに対する補償がなされないのなら、こんな会社にいる理由なんてないわけです。即座にいなくなっても何の不思議もありません。
【今年も焼き肉で和んでくださいな】
それと参考までに申請者の書く内容には、医者から診断された病名、罹患した経緯、医者からの指示事項などがあるのですが、その他他人からの行為による負傷ですかという項目があるのです。これはなんなのか。もし他人の行為によって怪我などをした場合は、損害賠償を請求できるようです。その他労災申請する場合にも必要なのだとか。しかし、そこは大人のルールとやらで書くなと言われました。もし書いても差し戻されるので。
以前東京の某現場でも先方の担当者からの圧力、その他嫌がらせのような行為が続いて倒れたことがありましたが、その時の原因はほぼHの行為が原因であったにも関わらず、労災申請するには加害者のことを書かないといけない、それは止めてくれと言われて不承不承引き下がったこともあります。傷病手当金が出ないなら、せめて労災で補おうとしたのですが、それすらも止めるのなら会社から慰謝料、いや慰労金の一つも出て然るべきだと思うのですが。
今回の原因が明らかにパワハラなので、Uによって被害を被ったと書くべきだと思うのですが、傷病手当の申請としてはそうではなく己の責によって発症しましたという形にしないといけないらしいのです。こんなところで社会の理不尽を受けるとは。何にせよ13番目の文字によるデジタルなイノベーションによってパワハラ被害を被ったことは事実なので、それは然るべきところで明らかにしたいと思います。このままで済むと思うなよ。
【焼き肉その2】
なんでこんなに焦っているかというと、先月の給料を大幅カットされてその後の補償もなく、生活がヤバくなってるからです。次の給料も実質お休みなので出るはずもありません。社員の生活を守れない会社に居続ける理由なんてありますかね?次の仕事を探し始めているのもやむを得ないところでしょう。
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