(前回までのあらすじ)
紆余曲折がありながらも、なんとか進めてきた職場勉強会でしたが、ある時を境に開催が中断してしまいました。実は幹部が今までのやり方を見直そう、レベル別に分けたいのでその実現方法を検討するためからいったん待ってくれと言ったからでした。それを聞いて再開を待っていたししょー。しかし、いつの間にか勉強会は再開していました。ししょー不在のままに。そして、なんとあのサブが企画書なるものをぶち上げ、いつの間にかサブが主催している形になっていたのです。これって乗っ取りだよな?しかも、しれっとなーさんまでもが中心人物に?傷心のししょーは静かに旅に出ました。
【今回も焼き肉シリーズでお楽しみください】
だいたいこんな話だったかと思います。詳細はこちらから⇒職場勉強会のその後~乗っ取られた勉強会?~
内容を見直すと言って中断していたはずの職場勉強会がいつの間にか再開しており、しかもサブが中心になっている様子。そしてまさかなーさんまでもが乗っ取りに加担していたとは。
再開後何度か行われたようで、いずれもサブが仕切ってるようですが、内容はひどいですね。とにかく基本が分かっていない。詳しくは書きませんけど、たとえて言うなら交通法規を理解していない人が自動車教習所の教官をやるようなものですかね。
この職場勉強会について、ししょーが語るのはもしかしたらこれが最後になるかもしれません。このまま会社が彼らの迷走を支持する限りししょーの出る幕は永遠に来ないものと思われます。
このまま指をくわえて見ているのもどうかと思いましたので、そっと探りを入れてみました。ちょうどなーさんからメッセージが来ていたので、そのついでに聞いてみました。勝手に勉強会が再開しているようだが、どうなっているのか。結果としては失望するものでした。まあ、期待はしてませんでしたけど。
なーさんは言いました。勉強会は始まっています。別にししょーさんがいなくても何の問題もなくできていますよ。あれで問題がないと言い切るなんて無知とは恐ろしいものだ、と思いました。さらにはこんなことまで言いました。もしししょーさんが勉強会に戻ってきたいというのなら入れてあげますよ。いつから彼らはそんなに偉くなったんでしょうか?彼らが運営する勉強会に、もし入りたいのなら入れてあげますよと言うのです。そんな言い方をされてじゃあよろしくお願いしますなんてことになりますか?前にものには順序があると書きました。ししょーが手塩にかけて育てた職場勉強会を勝手に奪い取っておきながら(あの上司と結託しているのは間違いないでしょうけど)、我が物顔で振る舞う姿には呆れるほかありません。しかも彼らは基本的なことすら理解せず、想定外の動作をしていることに対して動作環境のバグだとすら言っているのです。こんな身の程知らずな、そしてとても勉強会を運営できるスキルに到達していない未熟者たちに頭を下げて参加させていただく理由がどこにあるのでしょう。
【焼き肉その2 いい火力です】
せっかく、その分野では第一人者である(自分で言うのもアレですけど)ししょーが蔑ろにしておいて、スキルの低いサブに仕切らせた勉強会がどれほどのクオリティであるか、そしてそんな低品質の勉強会から輩出される生徒たちがどれほどのレベルになるか明白なのですが、あの上司にはそれが分かってないんでしょうな。やはり現場を見ない頭お花畑の営業さんには判断力の限界があると思われます。
そうして出てきたポンコツが何をやらかそうとも、それはもはやししょーの与り知るところではないです。あのポンコツサブの策略に乗ってしまい、希少なスキルを持つししょーを捨ててしまったという過ちに早く気付いてほしいのですが、それは高望みでしょうか。とにかく現状の彼らに救いの手を差し伸べることはないでしょう。
これが仮にししょーが倒れたから仕方なく暫定的に進めていた、ですがししょーが復帰したからにはやはりそのお力をいただかなくてはならない、どうかお戻りください、というのなら話は別ですが。こうなったのもやはりあの上司の『コイツ暇だからこんなことやってるんだよ』、いやむしろ『コイツ週末は暇でしょうがないから暇つぶしを与えてやってるんだよ』という姿勢から来ているのでしょうね。残念ながらししょーは多趣味ですので勉強会がなくなったとしても一向に困ることはありません、むしろ週末の時間が自由になったのでありがたいとすら思っています。
自信とプライドの高さだけは富士山をもしのぐサブと、その腰巾着たるなーさんがどこまでできるものか遠くから見ていますけど、決して助けることはないでしょう。仮にこの状態で出て行ってもサブの支配下でいいように利用されるだけと分かっているのに、むざむざ利用されるなんてことはないと思います。会社の方針として若手を育成したい?そんな理想がありましたっけ?ごめんなさい、ししょーはそんなに記憶力がよくないので、そんなことは忘れました。第一、あのサブが企画書なるものを提出して、ししょーが進めていた勉強会を亡きものにして、あたかも自分たちで立ち上げましたみたいなスタンスでやっているわけでしょう?
とにかくししょーにもプライドというものはございます。一寸の虫にも五分の魂という諺があるぐらいですからね。
【焼き肉その3】
今後はどうなるんでしょう?結局サブでは力不足であった。ししょーの力を借りないと職場勉強会は立ち行かない、ということを幹部やあの上司がはっきりと認識して、ししょーに是非とも戻ってきていただきたいぐらいと誠意をもってお願いされれば、考え直してもよいです。そんな日は来るのでしょうか?ししょーは本当に淡い淡い期待を胸にその日を静かに待ちわびたいと思います。別にそんな日が来なくても構いませんけどね。ししょーは多趣味なのです。他にやることがたくさんありますので、あの上司が思っているような勉強会がないと暇で×2しょうがないなんてことは絶対にあり得ません。最低限土下座くらいはしてくれないとししょーの心は動きませんよ。
とにかくししょーが職場勉強会に復帰する条件としては、上司の反省(ししょーがいないと立ち行かないということの認識)、サブの陳謝(己の力量不足とししょーを蔑ろにしたことへの謝罪)、なーさんの改心(サブではまともな教育ができなかった、ししょーに頼らざるを得ない現状の認識)の3点が揃うことが必須です。それらが満たされない限りししょーがあの勉強会に復帰することはないでしょう。万が一会社命令だなんて言われたら、その時は即日あの会社を辞することもやむを得ないことでしょう。
では、みなさま、よい連休をお過ごしくださいませ。
【最後はアイスクリーム】
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