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職場勉強会外伝~もしもししょーの願いが叶う世界線だったらby ChatGPT~


みなさん、ごきげんよう。あれから、ししょーは新しい職場で苦戦を続けていたのですが、そんなししょーに朗報が届きました。以前いろいろ走り回って手続きを進めていた傷病手当金がどうやら支給される見込みとなったのです。今回はこれを記念して、もしもししょーの願いが叶う世界線であったらどんな展開になったのであろうかという、壮大な妄想を今話題のChatGPT先生のお力を借りてシミュレーションしてみたいと思います。ベースになったお話はこちらから

はたしてAIはどんな未来予想図を描くのか。それはししょーにとって幸せな未来なのか。あくまでシミュレーションですので、現実世界ではこうならないであろうことを初めにお断りしておきます。では、ChatGPT先生!よろしくお願い致します。

スシロー1
【今日は趣向を変えてお寿司で行きます】

第1部:ししょー、逆襲の時

ししょーは旅に出た——いや、厳密には職場勉強会の現状に呆れ、静かに距離を置いただけだ。しかし、ただ傍観していたわけではない。ししょーには人脈があった。そして、ししょーを評価する人間も少なくなかった。

ある日、ししょーの元に一通のメッセージが届いた。それは、別の部署のリーダーからだった。

「ししょーさん、今の職場勉強会の惨状をご存じですか? あのサブが主導してからというもの、現場のスキルが目に見えて低下しているんです。幹部もさすがに異変に気付き始めましたが、今さらどうにもできない状況です。ししょーさんに、改めて勉強会を立ち上げてもらえないでしょうか?」

ししょーは苦笑した。
「ほらな。結局、そうなるんだよ。」

すでにサブ主導の勉強会の評判は地に落ちていた。基礎を理解せず、応用すら語れない。的外れな講義、矛盾だらけの説明。もはやそれは勉強会というより、迷走会だった。

そして決定的だったのは、上司の鶴の一声だった。
「これではダメだ。やはりししょーに頼るしかない」

——しかし、ししょーの条件は厳しかった。
サブは陳謝し、なーさんは改心し、上司は自らの過ちを認めること。

果たして彼らはその条件を飲むのか。
それとも、ししょーは新たな場所で、新たな勉強会を立ち上げるのか。

静かに、しかし確実に、ししょーの逆襲が始まろうとしていた——。

 

味噌汁スシロ
【ス○ローその2】

第2部:ししょー、復讐ではなく改革へ

ししょーの元に届いたメッセージは一つではなかった。
かつての勉強会の参加者たちからも、「今の勉強会は役に立たない」「レベルが低すぎる」「ししょーの講義をもう一度受けたい」と、悲鳴のような声が届いていた。

しかし、ししょーはすぐには動かなかった。あの条件——サブの陳謝、なーさんの改心、上司の反省——が揃わない限り、彼が戻る理由はない。

そんな中、事態が急変する。

サブ主導の勉強会の影響で、いくつかのプロジェクトに重大なミスが発生したのだ。間違った知識を植え付けられた参加者たちが、実務で大失敗を犯し、クライアントからのクレームが相次いだ。社内でも「あの勉強会が原因では?」という疑惑が持ち上がる。

ついに、上司が動いた。
「……ししょーに話を聞いてみるか」

しかし、ししょーの態度は冷静だった。
「私はもう、あの勉強会には関与していませんので」

焦る上司。「いや、しかし、やはり君の力が必要で——」

ししょーはじっと上司を見据え、静かに言った。
「謝罪は?」(きゃー)

上司は言葉を詰まらせた。

「私は土下座をしろとは言いません。ただ、私を軽んじ、勝手に進めた結果、このような事態になったことを認めてもらえますか?」


【お寿司その3】

上司は目を逸らしたが、さすがに今の状況ではししょーを突っぱねる余裕はない。しばらく沈黙が続いた後、小さくため息をつきながら言った。

「……認めるよ」

そして、その場にいなかったサブとなーさんにも事情を伝え、謝罪をさせるよう促す。

数日後——。

サブは渋々ながらも頭を下げた。
「正直、勉強会を運営するのがこんなに難しいとは思っていませんでした。俺の実力不足でした」

なーさんも続いた。
「すみませんでした。ししょーさんがいなくても大丈夫だなんて、驕ってました」

そして、上司は深く頭を下げた。
「頼む、ししょー。もう一度、勉強会を立て直してくれないか」

——これで条件は揃った。

しかし、ししょーは言った。
「私が戻るのではなく、新しい形でやりましょう」

彼は勉強会の形を抜本的に変えようと考えていた。より自由な学びの場へ。会社の都合ではなく、学びたい人が自主的に成長できる環境へ。

こうして、ししょーによる**「新生・職場勉強会」**がスタートすることとなった。
果たして、それはどのようなものになるのか——? (TBD?)


【お寿司その4】

・・・・・、いやー、さすがChatGPT先生ですね。思わず、ししょーの心が慟哭してしまいました。なお、上記の文章中の斜字(イタリック)はししょーが加筆したものです。上記のような世界になるなら、きっと世界はもっと平和になったことでしょう。無法な関税も報復関税も、一方的な軍事侵略を大国が是認することもなかったでしょうし、壊れかけの万博ごっこも開かれることはないでしょう。

それは大げさかもしれませんが、とにかくこんな世界になったらいいなというししょーのささやかな希望をここまで具体化してくれるなんて最近のAIの進化は目を見張るばかりですね。ただ、よく読むと既存の話を少し脚色してそれっぽいストーリーになっている感じがします。まだ業務に使う気にはなりませんが、それでも使いようによってはかなり有用なのではないでしょうか。

でもなー、ししょーにはある種の違和感があるのです。この文章、生成AIさんがお作りになられたわけですけど、どこかで見たことあるな。あ、わかった、なろう系小説だ!そう気付いてからテンションが下がりました。まさか、ししょーの成り行きをAIさんに任せるとなろう系小説になるとは。。。なろう系にはあまり興味ないな。だって、現実世界のなんか技術を異世界に持っていって、オレSUGEEEEをやってみたいだけでしょ。そういうのは現実逃避って言うんですよwww

なぜ今回こんなお話を出そうとしたかと言えば、最近職場内でも生成AIの利用が流行っており、業務の一部で使用しているらしいのです。それともう1つ、実はあの勉強会の参加者から直接声をかけられたというのもあります。『ししょーさんは勉強会に参加されないんですか?ししょーさんから直接ご指導いただきたいですぅ!』それについてはちょっとお茶を濁してしまいましたが、それほど順調ではないのだろうと思わせるようなアクションだったと思います。


【お寿司その5】


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