ししょーが前職のパワハラ(パワードハラスメント)によって、休業を余儀なくされ、その後しばらくの間生活が不安定になってしまったことは、前記の通りです。去年の末頃に倒れて、放心状態のまま年を越し、約3ヶ月の休養を経てようやく社会復帰できました。その時の一連の顛末は以下の通りです。
そして何度目かの退場~ししょーはついにIT業界からの別れを決意するのか?~
職場からの退場後日談(その2)~一足早い冬休みと復帰の展望はいかに~
職場からの退場後日談(その3)~静かな年末年始の中で思ったことを少し~
職場からの退場後日談(その4)~世間では仕事納めなんでしょうか~
【今回はお寿司コレクションでお楽しみください】
職場からの退場後日談(その5)~ししょーの休みはもうちょっとだけ続くんじゃ~
なんだろう、目から汗が出てきやがるぜ(;_;)それはともかく、ようやく仕事を再開して、どうやらお給料ももらえるようになったみたいです。しかし、12月もですけど、収入は欠勤日数に応じてガッツリ削られるのに、社会保険だけは1ヶ月分きっちり取られるのは納得いかないですね。住民税は昨年実績によるので、無収入でも関係なしですが。さすがに、所得税と雇用保険料は収入に比例しますけどね。
新しい仕事はいつもの客先常駐ではなく、本社勤務?になりました。本社で請負業務なんてあるのかと思ってたら、少し系統の違うお仕事でした。いやー、自社案件なんて慣れないから緊張するな。でも、いつもみたいに初めての現場に鉄砲玉として送り込まれ、いつものようにボコボコにされ、そして退場するまでのお約束から回避されたのは喜ぶべきなのでしょうか?本当は、長年慣れた現場に戻るのが一番よかったんですけど。
そうして、慣れない本社勤務が始まり、さすがに今回はアウェイじゃないのでそれなりに受け入れられ、どうにか平穏な日々を過ごしているように思われます。今のところはですが。そうして、休業期間も確定しましたので(復帰しましたからね)例の傷病手当金の申請書類を作成し、会社に提出しました。で、健保組合に提出して審査があるのだそうです。審査って何?もし却下されたら、次回以降の健康診断を拒否してもいいですよね?
【お寿司その2】
そして待つこと1ヶ月。随分と待たせますね。ああいうところの審査って何やってるんでしょう?たくさん来る申請を少人数で捌いているのか、ただスキマ時間にやってるだけなのか。こちらは生活がかかってるんだから、早くしてほしいところなんですけど。なんて言いながらついに来ました。総務からのメール?じゃない。SNSだと?そういう大事なことはメィルじゃなんですかい?まあ、それはともかく結果は、ドキドキ、支給決定通知書が来ましたああああ!よかった。これで多少は生活が楽になるか?欠格期間4日というのがあるようですが、それ以外はお手当が出るみたいです。まあ、毎月高い保険料を払っているわけですから、それぐらいはないとね。
しかし、このお金はあくまで健康保険から支給された補償金であり、あのパワハラ会社からの謝罪ではありません。あの名前に反して心のない会社、そして不祥事によって改名した13番目のデジタルなイノベーションな会社がパワハラ(パワーオブハラスメント)を行い、貴重なエンジニアを失ったという事実は全く揺らぐものではありません。
何にせよ、お金が出るならいいかと安堵していたのですが、ある日自宅に封書が届きました。健保組合からのお便りです。今さら取り消しはないよな?と思いつつ開けてみると、『傷病手当金の一部不支給について』ですと?なんですか、そういう謎ルールでもあるのか。と思ったら、通勤費を日割り計算して減額しています、とのことらしいです。そう言えば、3ヶ月分の定期代をもらってたんだっけ?機転を利かせて払い戻しておいてよかった。油断のならない世の中ですねえ。
【お寿司その3】
これで、給料が元通りになれば生活は安定しそうです。本社は基本的に残業禁止らしいので、残業代に期待することはできませんが、それは前とあまり変わらないかな。前職は毎週2~6時間の残業が発生してましたけど、雇用契約の関係で残業代が加算されなかったのです。中途半端な残業ならしない方がマシという状態でしたが、仕事が終わらないと帰るわけにもいきませんので、いわゆるサビ残ではないですが感覚的にはそれに近いものがありました。それに比べれば、定時になった瞬間にみんなが一斉に事務所を飛び出す今の環境はよいと言えるでしょう。後は今の業務について行ければいいんですが。詳しいことは書けないですが、今の業務が本業と少し離れてるので、どこまで通用するのか、途中でドロップアウトしなければいいなと不安を抱えて日々を過ごしております。肝心の人間関係については、さすがホームということもあって悪くないです。とにかく鉄砲玉状態から解放されたことはありがたいです。そしてあの上司からも(管轄が違いますので)。このまま平穏な日々が続くことを願わずにはいられません(他人事かよ)。
その後総務から追加でメールではなく、またも社内SNSでお知らせが来ました。審査中だった残り期間についても無事に傷病手当金が支給されるとのことです。それらは、健保組合からの振込先を会社の給与口座に指定していますので、給料日にお給料と一緒に振り込まれるようです。まあ、何にせよ休業していた分の収入についてはある程度返ってくるわけです。休んでいた時の給与がまるまる戻ってくるわけではないです。そのあたりは失業保険と同じようなものでしょうか。多少なりとも返ってくるんだから、それで満足しろよ、ということなんでしょうかね。返ってくる傷病手当金は通常のお賃金から比べるとだいたい6割程度。それが相場なんでしょう。
【お寿司その4】
そうだ、あくまで余談ですけど、久々になーさんからメッセージが来ました。これはきっと、ししょーいろいろ大変でしたね、我々で勝手なことをしちゃいましたけど、どうかあの勉強会にお戻りいただけないでしょうか。彼ならきっとそれぐらいのことを書いてくれるだろう。なんて一瞬期待しました。ですが、それは愚かな期待に過ぎませんでした。
「そう言えば、ししょー。仕事何やってんの?あのMが付くとこにいるんだっけな」(ほぼ原文通り)。
いやー、何がどうなってるのか分かりませんけど、なーさんは今や偉い役職に就いていらっしゃるんでしょう。そして、もはや下っ端になったししょーにありがたいお言葉をくださるご身分におなり遊ばされたようでございます。これはこれは、なーさん、いやなー様もししょーの拙い指導を受けたおかげでご立派に成長遊ばしたのでございましょう。そうなりましたら、ますますししょーめの出番なんてないのでございます。あのサブ大先生と、その参謀であるなー様がこれからの新勉強会を盛り上げていただければ、ししょーの未熟な勉強会ごっこも、一定の役割を果たしたと考えてよかろうと存じます。システムの動作の基本も分かってない優秀なサブ様並びにそのおまけたるなー様のこれからのますますのご発展をお祈りしつつ、今回のお話は終わりにしとうございます。もう、金輪際彼らを助けることはないでしょうね。
【ただ今、レーンではオーダー品のみの提供となります。あしからず】
3.16初版リリース。3.19加筆修正。
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