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職場勉強会はどうなったのか~サブはどうやら去ったようです~


みなさま、ご機嫌いかがでしょうか。この冬はかなり寒いですね。体調管理に気を付けてお過ごしください。

さて、職場の勉強会ですが、メイン講師であるはずのししょーが呼ばれなくなってかなりの時間が経ちます。おそらく最後に参加したのは2年前の4月だったと思います。その後、内容を見直すからとペンディングになり、新しい現場でししょーが苦しんでいる間にサブが勉強会を乗っ取ったあたりまではお話ししたかと思います。その後どうなったのか?

実は弊社ではLINEWORKSとかいうグループウェアを使っており、社内の様々な連絡に活用しております。個人間のメッセージから業務グループ内の情報共有までいろいろと使われているのです。そして、各業務グループだけでなく全社向けの情報共有を行うためのグループというものも存在しており、必要なときに情報が投稿されることになっています。また、新入社員がやって来るとそのグループに追加され、退職者が出るとそのグループから削除されます。実を言うと、ししょーは共有される事柄だけでなく、この全社グループのメンバー追加・削除情報についても注目しています。本社から離れてしまった今、社内の動向を知るのに最適なソースだと思っています。

時々、『○山×夫さんがグループルームから退室しました』という一文が記事の間に表示されます。それを見て、ああ○山さんは退職したのか、と淋しい気持ちになったりしてました。ですが、最近この退室しましたという表示にサブの名前があったのです!これは何かの都合でグループから外れたのか?いいえ、関連するグループ全てから退室していたのです。ということは、サブは退職したということになります。

勉強会がどうなっているかについては、サブはもちろんあの上司からも情報展開は一切ありません。もはやししょーは関係ない人になってしまったので、何も情報がもたらされないのは当然と言えばそうなのですが、今のメイン講師であるはずのサブがいなくなったとすると勉強会はどうなってしまったのでしょうか?誰か代わりの講師が指名されたのでしょうか?いいえ、社内のメンバーを見ても専門分野の講師ができるような人材は見当たりません。サブですら講師として適役ではないと考えているくらいですから(あくまでししょーの見解です)。

焼き肉1
【焼き肉コレクション1】

では勉強会はどうなるのでしょう?このまま自然消滅するのか。しかし勉強会はあの上司がやりたがっていたことなので、このまま消えることは考えにくいです。そうなると、この先予測できることとしては、あの上司が何か調子のいいことを言って再びししょーにすり寄ってくるのではないかということが考えられます。他に講師ができる人がいればいいのでしょうが、おそらくいないと思います。このカテゴリーのエキスパートが少ないこと、他のエキスパートたちは教えることが苦手であること、それらを考えると社内に適当なメンバーがいるとは考えにくいです。

もしあの上司(あの上司って名前みたいになってますけどww)から、しれっと最近暇だろ?また勉強会やってみないかい?なんて言われたら、ししょーはどうするか?当然、お断り致します(キリッ)。それはそうじゃないですか?立ち上げの時から滅私奉公してひたすら尽くしてきたししょーを蔑ろにして、あのサブにむざむざと下げ渡したあの上司に対してもはや義理なんてありませんよ。そうですね、もしも万が一ししょーが復帰するとしたら、あの上司が今までの非礼の数々を真摯にお詫びして、その上で今後はこのような不義理を働かないと誓うぐらいのことはしていただかないと。

ですがあの人の性格などからその可能性は相当低いと思います。だいたい、お前が暇だから暇つぶしを与えてやってるんだとか、そういう態度で接してきて、こちらに何の相談も連絡もなく勝手にサブに明け渡したくらいですからね。どうせ、調子のいいことを言えば尻尾振って来るだろうとか思っているんでしょう。ですが、ししょーは暇ではないのです。今までもプライベートを犠牲にしてそれでも若手の成長のために協力しようというモチベーションで勉強会に臨んでいたのです。それをあっさりと踏みにじることをしておいて今さら帰ってきたいんだろ?帰って来いよみたいな物言いをされてもねえ。ししょーの情熱は今や流したはずの涙より冷たくなってしまったので。あの数々の侮辱的な発言を繰り返してきた上司の下で働かされ、おいしいところだけ持って行かれるのはやはり気分のよくないものです。

焼き肉2
【焼き肉コレクション2】

サブの退社については確証があるわけではないですが、状況証拠から確実なことではないかと思います。そして、サブがやっていた勉強会ごっこ(敢えてそう呼んでおきます)は事実上続行できなくなったことは間違いのないことかと思います。ですが、ししょーは過去の経緯を忘れたわけではありませんし、あのような態度を取ってきた上司を許すつもりはありません。もしも、サブなり上司なりから一度でも当面の間こういう方針で勉強を進めることにしました、とか今のところこういう風に進めてますけど、これでいいでしょうかみたいな相談でもあればよかったのですが、そういうことは一切なかったです。つまり、ししょーをなかったものとして勝手に進めておいて、いざ困ったら急に馴れ馴れしくすり寄ってくる魂胆だったのです。そのことはサブが本社に出した提案書にもしっかり記載してありましたし。果たして上司はどのような出方をするのでしょうか。今後の動向に注意しつつ、様子を眺めることにしたいと思います。

そう言えば、どうやらサブがいなくなったらしいという話を若い衆にすると、じゃあししょーさん勉強会をやってくださいよ!なんて言われたのですが、そうですね、若手の自己研鑽の場として勉強会を行うことはやぶさかではないのですが、今再開するとサブの後始末(少し下品な表現を若手には言ったのですが、ここでは控えます)をすることになる。それは好ましくないし、ししょーのささやかなプライドを傷つけることになるので、やはり受け入れることはできないです。あくまで平和的に職場勉強会をスタートすることができるのが理想なのだろうと思うのですが、今の体制では(特にあの上司が仕切っている現状では)相当に困難な道であると言わざるを得ません。

麻辣湯
【シメは麻辣湯】


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