ししょー監修の元、いえメイン講師に据えて始まった職場勉強会でしたが、それがいつの間にかサブに乗っ取られて、そして急にサブが会社を去ったことで所在不明になってしまったのは、前回お話しした通りです。前回の話はこちらから。
勉強会は、実質サブが主催していたわけですし、そのサブがいなくなったということは事実上終了したことになります。では、勉強会は立ち消えしたのでしょうか?少し内偵を進めてみた結果、意外なことが分かりました。どうやって内偵を進めたかについては、諸事情により割愛致します。
その結果、実は職場勉強会は昨年末をもって終了していたようです。特にそういう予告はなかったように思いますが。実は、社内でも若手メンバーを中心に何人かこの勉強会に誘われていたようなのですが、参加者は思ったほど集まらなかったようです。あの内容ではね、と冷笑するつもりはないのですが、客観的に見ていてもお寒い内容だったと思います。
例の報告書なるものもありました。そこには最終回であることが書かれていました。そうですか。こちらには何の相談も連絡もなかったですが。部外者だからどうでもいいんですかね?それでも、一応関係者として一報はほしかったですね。

【焼き肉その1】
さて、その最終回の内容ですけど、最後なので実機を使った演習ではなく、将来に向けた方向性と必要な資格について語り合ったみたいです。うーん、何がしたいのか分かりませんね。それを職場勉強会という場所を設けてやるべきなのか。悲しいことに、その少ない参加者(生徒)ですらも今後も開催していただきたいと感想を述べられています。じゃあ、やればいいじゃないですか?ししょーはやりませんけどww
サブにどんな事情があって弊社を去ったのか、それを知る由はありませんが、一応勉強会としてはしっかり区切りを付けたことは評価したいと思います。本当は、中途半端に投げ出さずに後進の育成に努めていただきたかったのですが。特に、教育熱心な(自称)ししょーから奪い取っておきながら、自分の勝手な都合で終わらせるというのはやはり無責任であると思います。何となく分捕ってみたものの責任の重さに耐えられず逃げ出した、ししょーはそう考えています。そして、家庭の事情などで会社を去るとしても、もし本当に責任感をもって教育をする意思があるならば、ししょーに今までの非礼を詫びてその上でししょーさんあなたがいないと彼らは迷ってしまいます、どうか彼らをよろしくお願いします、ぐらいの挨拶はあって然るべきではないでしょうか。社会人としてそれが当然の振る舞いだと思うのですが。
最後の記録を見ますと、参加者にサブと生徒と幹部の名前もありました。そう言えば、元々はあの幹部が勉強会の方針を見直すからとペンディングになり、それを素直に待っていたらいつの間にかサブに乗っ取られていたのでしたっけ。ある意味、幹部も共犯であると言えます。なお、あの上司が参加していないのは、最近体調が悪いので出られないからでしょう。方針の問題ではないと思います。
そして、職場勉強会は勝手に終了を迎え、当事者のサブは何も告げずに弊社を去りました。この後勉強会はどうなるのでしょうか?もし幹部が本気で若手の育成に力を入れたいと考えるなら、当然ししょーの元に相談なり謝罪なりがあるものと思われます。ですが、最後の勉強会から2ヶ月が過ぎようというのに未だ動きがありません。
もしかしたら、ししょーが何か言い出すのを待っているのでしょうか?「幹部殿、最近我々の職場勉強会はどうなっているのでありますか?噂によれば以前私が担当しておりました職場勉強会についてはサブさんが未熟な私めに成り代わって立派に務められておられたと存じております。そのサブさんが亡き今、弊社の若手を主導する重責を担えるのはこのししょーより他におりません!是非、今一度このししょーめに出撃のご命令を下されたく存じます。」そんなこと言わねーよ、バー。オホン、ともかくこれまでの経緯をしっかりウォッチしてきたししょーが簡単に勉強会への参加を承諾するなんてことはないです。もしかしたら、幹部も(あの上司も)それを分かっているのでしょうか。であれば、なかなか言い出せないのも分かります。

【焼き肉その2】
最初に(もう何年前になりますかね)職場勉強会の構想を上司から聞いたときは、素晴らしい取り組みであると思いましたし、だからこそ趣旨に賛同して滅私奉公して取り組んできたわけです。それをあっさり裏切る形でサブに明け渡して、そのサブは無責任に投げだしてしまった。これで、何の反省もなくししょーに投げてこようとするなら、その無神経さに呆れるところでしたが、そうでもないようです。
ちょっと話が逸れますが、最近の弊社からのししょーの扱いはひどいものでした。ちゃんと専門分野があり、その道で十数年もやってきたのに、いきなり系統の違う仕事をさせたり、ししょーが空き時間に関連の勉強をしていたら後ろから社長がそんなことより△△の勉強をやれよと指図をしてきたり、この人はそれぞれのキャリアよりも自分の趣味を押し付けたいのかなと思われるところもありました。これでお賃金がよければまだ我慢のしようもあるのですが、そんなこともないです。転職エージェントに相談するとその待遇は水準より低いですねと言われたぐらいですし。
ししょーの座右の銘として『世に伯楽あり、然る後に千里の馬あり』という格言を使わせていただいております。これは、数少ない馬関連の格言ではないか!?いえ、そういうことではないです。どんな優秀な人物であっても、その力を見出だし(表記は合ってます)正しく能力を引き出す人の下でないとちゃんと力を発揮できない、見る目のない人のところでは能力が生かされず終わってしまう。そういう意味です。元々は、弊社の専門スキルを拡張するために招かれたはずなのに、それを理解しない上役のせいでただのカスエンジニアに成り下がっているのではないか。そういう気がするのです。
なるほど、弊社に優秀なエンジニアが定着しないのはそのせいかもしれませんね。そしてししょーも?それはまだ分かりませんが、本社勤めで社内の惨状を目の当たりにして弊社への愛社精神がゴリゴリ削られたのも確かなことです。ああ、私のトレーナーさんはどこにいるのでしょう?

【シメは石焼きビビンバ】
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